仕事

仕事が辛いならお金のために働くという思考を捨てろ!!!

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この答えに困る人や少し間が空いた後にお金と答える人。

そんな人に伝えたいことがある。

あなたの人生の主役は何か?


当たり前の話だが、あなたの人生の主役はあなた自身。

あなたが、1日の大半を費やすであろう仕事。

その仕事を何のためにしているのか?

その質問に対して、あなたは

無言や少し間が空いた後にお金のため。。。

っと答えた。

それでは、1日の大半をお金のために費やしていることになる。

つまり、あなたの人生の主役はお金だと言うこと

あなたは人生をお金というものに貢いでいる。

何か目的があって、その目的を達成するために必要なものがお金であれば問題はないが、とりあえずお金が欲しいというだけであるのであれば。。。

それで本当に良いのかもう一度考えてほしい。

私の働く理由

これはとある恩師から頂いた言葉だが。。。

私の働く理由は私達の生活を豊かにするため

つまり、お金どうこうではなく、私たちの生活が豊かになりさえすれば良いということ

なんだ、たいしたことないじゃないかと思う人も多くいることだろう。

先日とある人物にこの話をしたら、お前は馬鹿か

働くのはお金のためだ。お金がなければ仕事をする意味がないと。。。

とことん罵られたが、今でも私は間違っていないと思っている。

なぜなら、私の人生の主役は私だから

人生の主役がお金である、あなたがお金を増やして、見せびらかして、富裕層を装って、どんなに見かけだけよくしても、満たされることはないだろう。

それよりもお金に支配されず、自分の人生を豊かにしようと支え合っていくほうがお金では買えない豊かさがある。

そう思っているからだ。

お金がないと生活できない

確かにお金がないと生活できないのは事実だが、お金があるからと言って必ず幸せであるわけではない

それに今の時代なら働くと言ってもさまざまな選択肢があり、必ず会社に属する必要もない。

アイディアとネット環境さえあれば、そこら辺のもので生活を豊かにするものに変えて、みんなに広めることができるだろう。

例えば苔。

観賞用で楽しんだり、癒し効果で日頃の疲れを取るのに役立てたりと生活を豊かにすることができる。

ある人は採集した苔を繁殖させて販売を始めたところ、年商3,000万円以上を売り上げるほどになったとか。

そんなどこにでもあるものをお金に変えることができる現代において、わざわざ無理してお金のためにイヤイヤ働く必要があるだろうか

私はそんな必要はないと考える。

目的もなく、お金のために働くのはもったいない

目的もなく、お金のために働いている人というのはイヤイヤ仕事をしているように見受けられる。

特に接客業とかでこういうイヤイヤ仕事をしているような人というのは見ていて気持ちが良いものではない。

ブスッとしていたり、商品の場所を聞いたときに

はぁ?それは入り口に置いてあったでしょ!

みたいな。

このような人に接客をされるのはこちら側としても非常に不愉快だ。

接客される側も接客している側も両方良い思いはしないし、もったいない

もっと楽しく働けば良い


せっかく1日の大半をつぎ込む時間なのだから、もっと楽しく働けば良いじゃないか

私は本気で思う。

自分の好きなことを仕事にする。

もしくは、もう少し周りも見渡してみて新たな発見がないか模索してみる。

毎日毎日同じことの繰り返しであれば、その繰り返しをもっと効率良くできる方法はないか?

その繰り返しをもっと面白くする方法はないか?

その繰り返しを今の自分の興味があるものに寄せることはできないか?

単純作業であっても、そうやって少しずつ自分好みに寄せていけば愛着が湧いてきて働くことも楽しくなってくる。

イヤイヤやることやただ同じことを繰り替えすだけの作業はもったいない。

別に難しいことを考える必要もない。

隣の人の人間観察をしてみたり、上司の観察をしてみたり。

毎日観察しているとその人の考えていそうなことや次にとる行動がなんとなくわかるようになってくるから、ほら予想通りみたいなのが面白かったりする。

結局何が言いたいのか

目的もなく働くことやなんとなくお金のために働くというのはもったいないということ。

特に仕事が嫌だとか仕事が辛いと思っている人こそもう一度考えてほしい。

何のために働いているのかということを。。。

別に難しいことを考える必要はなく単純でいい。

私の働く理由は私達の生活を豊かにするため

この答えを持っているかいないかで、私は仕事に対する気持ちが大きく変わった。

この答えのおかげで例えお金という概念がこの世界からなくなったとしても、私がものづくりを続けることは変わらないと断言できる。

余談だが、この言葉をくれた恩師は会社の人だが、高校時代に一番良くしてもらった機械系最強の最も尊敬する大先生の友達だと後になって知ったので運命を感じた。

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