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MacBook Pro Air 無印は結局どれが良いのか

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MacBook Pro Air 無印とMacBook系でも3種類あり、その中でも細かいモデルが多数ある。

今回はこの中から、どのような基準で選択したら良いかを考えたのでそれをお伝えしたいと思う。

前提条件

まず、前提条件となるが今回の比較対象にはノート型Macのみとする。

そのため、iMacやMac mini等は対象外とする。

また、今回比較対象のモデルは以下とする。
・MacBook Pro 2018 13インチ 16GBモデル
・MacBook Air 2018 13インチ 16GBモデル
・MacBook 2017 12インチ 16GBモデル

MacBook Pro 2017 Touch Barなしのモデルでも良いのではないかと思われるかもしれないが、MacBook Pro 2016, 2017はキーボードに問題があり、修理プログラムが紹介されているぐらいなので、オススメはしない

MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム

この中にMacBook 2017も含まれているが、MacBookの最新は 2017なので比較対象に含めている

MacBook Proを購入すべき人

こんな方におすすめ

  • いろんなことに挑戦してみたい
  • より高度なプログラミングをしたい
  • ポートが多いMacが欲しい
  • 最高のMacが欲しい
  • MacでWindowsも使いたい

メリット

私の大好きなMacBook Pro 2018。

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大好きすぎてどんなに遅く帰ってもほぼ毎日のように触れている大切な相棒なのだが、動画編集等の極度に重い処理以外はとにかく何にでも向いている。

私はプログラミングやら記事の作成やらMac上でWindowsを同時起動させて気になることを確認したりするのだが、私の用途では今の所不便を感じたことがない。

起動なんて開いて数秒のレベルだし、アプリの起動がもたつくなんてことがほとんどない。

それくらいに最高のMacである。

今の所はまとまった時間が確保できないので、本格的のプログラミングはこのMacBook Proで行なっていないのだが、とある事情でMac mini 2010という古いMacでアプリの開発を行っている。

このMacでアプリの品質を高めるためのメモリリーク検知等のツールを使おうものなら、確認中にメモリ不足でツールが強制終了してしまう。

それもこのMacBook Proに切り替えることができればどんなに幸せか。。。

Thunderbolt3のポートが4つもあるのもポイント。

充電をしつつ、外付けドライブを繋ぎつつ、外部ディスプレイ出力を行うなんて簡単にできる。

もう最高のMacだ。

デメリット

最高のMacであるが故に一番下のモデルでも 198,800 (税別)からとやはり値段が高い。

それにTouch Barという大して役に立たないものをつけないという選択肢もない。

こやつはスリープからの復帰でおかしくなることが稀にあるし、それほど使いどころがないし、バッテリー稼働時間が短くなるし、値段は高くなるしとにかく不必要な要素しかない。

MacBook Proを購入すべきでない人

・Touch Barなんていらない
・バッテリー稼働時間が短いMacは嫌(体感的には5〜6時間程度しか持たない)
・値段が高いMacは嫌

MacBook Airを購入すべき人

こんな方におすすめ

  • 出来るだけ安く買いたい
  • 何をするわけでもないがとりあえずMacが欲しい
  • Touch BarはいらないけどTouch IDは欲しい
  • バッテリー稼働の長いMacが欲しい
  • 環境に優しいMacが良い人

メリット

とりあえずMacが欲しいという方に一番オススメしたいのが、MacBook Air 2018だ。

価格は134,800 (税別)〜と以前のMacBook Airと比べれば高くなったが、Retinaディスプレイで、メモリを16GBつめて、第3世代のバラフライキーボードでTouch IDが付いている。

Touch Barが付いていない分他のモデルと比べてバッテリー稼働時間も長い。

今までは少し出遅れている感が否めなかったモデルだが、2018年モデルで劇的に進化した。

ネットサーフィンやちょっとしたアプリを作成してみようと考えている初めての方には十分なスペックだろう。

さらにMacBook Air 2018は、100%再生アルミニウムから生まれた、はじめてのMacとのこと。

地球環境に優しくいたい人からすれば最高のMacではないだろうか。

MacBook Air 2018のポイント

・Retinaディスプレイに遂に対応
・メモリを16GBつめる
・第3世代のバラフライキーボード
・Touch Barはないが、Touch IDが付いている
・100%再生アルミニウム

Apple製品が全体的に耐用年数が長いのは、地球環境に少しでも優しくするためなのだと個人的には思っている。

デメリット

中途半端が否めない。

最低価格も引き上げられて、134,800 (税別)〜とMacBook Pro 2017のTouch Barなしモデルと大して変わらないし、CPUもCore m系なので処理速度はそれほど期待できないし。。。

テキスト入力以外で本格的にMacBook Airを使っていこうとしたら、どこかで処理速度がネックになってくる可能性がある。

いずれにしても、とりあえずMacが欲しいという人はそれほどスペックを必要としない人だと思うので、MacBook Airが初めてのMacということで問題はないだろう。

MacBookを購入すべき人

こんな方におすすめ

  • 軽くて持ち運びやすいMacが欲しい
  • ライター等テキストベースの用途

メリット

MacBookのメリットは軽くてコンパクトであること。

そのため、ノート型として持ち運びを前提とした使用用途であれば、間違いなく一番オススメのMacだ。

MacBook系でも唯一の12インチで0.92kgという最軽量モデル。

ノート型を選択した理由にはそれぞれあるだろうが、私の中で一番最初に思い浮かぶのが持ち運び。

そうであれば、MacBookを検討対象に含めない手はない。

デメリット

MacBookは持ち運びには便利だが、メイン機として使うにはディスプレイサイズも小さいし、CPUも。。。

そう考えるとMacBookはメイン機というよりは、サブ機という使い方が一番良い。

自宅でiMacやMac mini等のメイン機を準備しておき、外出する時のみMacBookを持ち歩く。

そう考えると結果的に一番高くなる可能性が高い。

MacBook Proを購入すべきでない人

・ディスプレイサイズが小さい
・メイン機として使うには頼りない
・結果的に一番高くなる可能性がある

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