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iPhone レビュー

iPhoneXR 2ヶ月レビュー ようやく馴染んできたかも

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iPhoneXRを購入して、いつの間にか2ヶ月が経過していた。

私の場合はもともと4.7インチのコンパクトタイプのAndroid機を使用していたので、乗り換え当初はiPhoneXRが大きくて持ちづらくて重くて非常に不便でたまらなかった。

それが2ヶ月経ってようやく手に馴染んできた。

今までマイナス点ばかり気になって仕方がなかったのだが、iPhoneXRが遂に馴染んできたので冷静にレビューしてみることにする。

はじめに

私が使用しているiPhoneXRは128GBモデルのブルーである。

当ブログではiPhoneXRのレビューを過去に何度も行なっているため、気になる方は以下へ。

メリット

まずはメリットからお伝えしたい。

バッテリー駆動時間が最高


このブログでは、何度もお伝えしているがiPhoneXRのバッテリー駆動時間は歴代iPhoneの中で最長なので素晴らしい。

私の使い方では仕事の日は朝昼夜に少しずつ情報収集したり、思ったことを残したり、ゲームしたりするのだがこの使い方だと2〜3日に1回の充電で充分だ。

休みの日は息子の写真や動画を撮ったり、ゲームしたり、電子書籍を読んだりとほぼ一日中肌身離さず使い倒しているのだがこの使い方であっても夕方時点で50%くらいは残っていてバッテリー残量なんてほとんど見なくなった。

バッテリーが一日持たなくて常時モバイルバッテリーとiPhoneを持ち歩いているような方をみると「iPhoneXRにすればそんな荷物を運ばなくて済むのに。。。

っと心の中でボソッと呟いてしまう。

もちろん人見知りが激しい私には見知らぬ人にそんな言葉をかけることなんてできもしない。

スキマ時間を活かせる


小型のPCといっても過言ではないほど大抵のことはiPhoneXRだけで済ませることができる。

ネットサーフィンやスケジュール管理、アイディア整理等思い立った時にその場で処理できるというのが非常に良い

何かを思いついたり思い出したりするのは外出時や少し体を動かしている時が圧倒的に多い。

本業で言えば不具合(バグ)の原因やそもそもなアルゴリズム、現環境の改善案等。

外出時や体を動かしている時にこそ、パッと全てが繋がるような衝撃が脳の中を駆け巡ることが多々ある

このような状況の時は大抵すぐに行動に移せる環境ではなく、一度に大量の情報が繋がるため少し時間が経つと曖昧になる部分が出てくる。

この時こそiPhoneXRの出番だ。

顔認証で認証をサクッと済ませ、浮かんだキーワードをメモして好きなように残しておく。

もちろん、この時のメインはアウトプットでメモに残しておくことではない

日常生活であれば、流れている曲のタイトル等。

曲のタイトルがわからなければ、Siriに『何の曲?』と聞けばだいたい教えてくれるので、それをメモなり音楽アプリなりで登録してあげれば良い。

余談だが過去のデータ吸い出しのために私の歴代スマホ達を起動させて操作してみたのだが、わずかな遅延や画面の画質ばかり気になってこのスマホで満足していた時期があったなんて信じられないと思うくらいにiPhoneXRと歴代スマホには大きな差がある。

美しい


純正クリアケースを付けたiPhoneXRも美しいのだが、やっぱりケースを付けていない純正iPhoneXRの方が圧倒的に美しい。

このブルーといいリンゴのマークといい美しい。

普通に考えればブルーのガラスに食べかけのリンゴだよ?

その大したことない組み合わせに10万近くの付加価値をつけられるなんてさすがAppleだと言わざるをえない。

Face ID(顔認証)が便利

今まではFace IDなんていらない。

Touch IDを戻せ!っと思っていたのだが、Face IDというのも意外とFace IDな便利だと感じるようになってきた。

なぜなら、私の場合はiPhoneXRを顔の近くで見過ぎていたからFace IDが正しく動作せず認証に失敗ばかりしていたのだが、これをもう少し離すように意識するだけですんなりと認証できるようになった。

指紋認証の場合はセンサーの位置に指を動かすという動作が必要になるが、Face IDであれば適切な距離で画面を見れば何もしなくて好きなことを始めることができる。

小さいことではあるが、この余計な動作を減らしていくことこそが日々の思考力を最大限に活かすために必要なことだと考えているので風邪もひかず、マスクもしない私にとっては現時点での最善の選択なのかもしれない

また、iPhoneXRを顔から離すことによって心なしか視力の低下が今のところ止まっているように感じる。

ちなみに私の視力は0.07くらいだったと思う。

視力検査の一番上の大きいやつが見えず、検査員が紙を持って少しずつ近づいてくるレベル。

文字入力が楽しい

文字入力が楽しくなった。

大画面でサクサクなので、大嫌いだったスマホでも文字入力が楽しくなった。

私だけかもしれないがスマホでの文字入力というのは文字を打てば打つほどもっさりしてきて、表示が追いついてこないので大嫌いだった。

それが、iPhoneXRになってからは表示が遅れることはなく、素直に反応してくれるのでそれが楽しくて楽しくてついつい用事もないのに文字を入力してしまう

ちなみに私の今の入力の流行りは両手フリック。

両手持ちはキーボード入力が多いのかもしれないが、キーボード入力はPCのみでお腹いっぱいだ。

デメリット

次はデメリット。

カメラの出っ張りがいらない


これはiPhoneXR最大の失敗だろう。

こんなに美しいボディを持っているのに関わらず、カメラの部分が無駄に飛び出しているので机に置いた際にガタガタ安定しない。

落とした時のことを考えてもこれだけ出っ張っていればカメラの部分から傷が付く可能性があることくらい容易に想像できる。

故にケースが必要になるがケースを付けると重くなるし持ち心地も悪くなる上に一番綺麗な状態というのを魅せることができない。

iPhoneXRはクリアケースを付けていても美しいのだが、それは8割程度の美しさ。

ケースを付けずに魅せてこそ10割全ての美しさを発揮できるというのに非常に勿体無い。

カメラの写りが遠い

カメラ自体は綺麗に撮れるのだが、なんか写りが遠い。

黒丸の部分に息子が写っているのだが、これは手で伸ばして普通に届く距離。

なのに何故か少し離れたところにいるように写ってしまう。

データ通信量の消費が激しい

これは誤算であった。

iPhoneXRはできることが多くてついついiPhoneXRだけで色々済ませようとしてしまうのだが、このせいでデータ通信量の消費が激しすぎる。

現在はY!mobileのSプラン(3GB)とネクストモバイルの30GBプランと一部Wi-Fi環境を使っているのだがこの構成でも月末に物凄い我慢が必要だ。

これは本気で反省している。

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本体が冷たい

これはケースを付けないで生活してみようと思い試して感じたことなのだが本体が冷たい。

寒い日なんて、iPhoneXRを持っているだけで手が冷え過ぎて辛い。

体感的には氷を持っているのではないかと思うくらいに冷たいので寒い時期はどうしてもケースが必要なようだ。

ポートレートモードは微妙

iPhoneXRのポートレートモードはよく宣伝されているが、私はそれほど凄いものだとは思えない。

近すぎても遠すぎてもダメ。

この調整をしているうちにシャッターチャンスを逃してしまう。

特に息子の写真をポートレートモードで撮ろうとするとじっとしていないので、すぐにシャッターチャンスを逃し良い写真はなかなか撮れない。

特に許せないのが、手を認識してくれないこと。

この画像を見てほしい。

手に服の色が着色されて、汚れてもいない手がペンキでも塗ったのではないかと思うくらい緑になっている。

もう一枚の画像については、指の上に別の指があるように見える。

これは何回撮っても同じ感じだったので、ポートレートモードは顔とその周り周辺専用だと思った方が良いのかもしれない。

この部分はボケの修正機能からボケ見を修正しても変わりはしないので、人物としては認識されていると思われる

iPhoneXRを買うべき人

iPhoneXRは私にとっては非常に良いものなのだが、全ての人にオススメできるかというとやっぱりオススメできない。

なぜなら、重すぎるし電話としても使いづらすぎる。

それにiPhoneXRを選択することにより大きく変わることは何か?

っと言われた時にパッと浮かぶのが、バッテリーの持ちが非常に良いこととカラーバリエーションが多いこと。

それ以外は特に思い当たらない。

そのため、iPhoneXRを買うべきか買わないべきか迷ったら以下に当てはまるか当てはまらないかで検討してほしい。

こんな方におすすめ

  • カラフルなiPhoneを使いたい
  • バッテリー稼働時間の長いiPhoneを使いたい
  • スキマ時間を有効活用できるiPhoneを使いたい

iPhoneXRを買うべきでない人

iPhoneXRを買うべき人に当てはまらない場合は買うべきでないだろう。

その場合は以下の記事も参考にして欲しい。

おわりに

iPhoneXRは全ての人にオススメはできないけれども、私にとってはやっぱり必要なものだ。

持ちづらいのも持ち方を変えれば問題なかったし、重さについてもいつの間にか慣れてしまった。

唯一許せないのはカメラの出っ張りくらいだが、そこを責めたてても仕方がないのでiPhoneXRをもっと活用できる方法をこれからも模索していきたいと思う。

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